2026年度第四回ミーティング 環境省レンジャーのお仕事を知ろう

 去る2026年8月30日にねりまジュニアレンジャーの第四回ミーティングが開催されました。内容は下記3つです。

①練馬城址公園昆虫観察会の振り返り
②遊遊スクールのリーダー役の振り返り
③レクチャー「環境省レンジャーのお仕事について」 特別講師 源関さん

 このうち、「①練馬城址公園昆虫観察会」の振り返りは別に掲載するとして、②と③についてこちらにご紹介します。

 まず「遊遊スクールのリーダー役の振り返り」については今年は既に3回開催した川遊びイベントでのジュニアレンジャーメンバーのリーダー役について振り返りました。

 そもそもレンジャーとは自然保護官を意味します。そして自然保護官のお仕事は、以前葛西海浜公園に伺った際に山下レンジャーから大きく3つあることを教えていただきました。それは、①調査、②環境整備、③来場者対応の3つです。
 ねりまジュニアレンジャーにおいては①の調査が石神井川調査や練馬城址公園の昆虫観察会、②の環境整備が練馬城址公園でのバイオネスト作り、③の来場者対応が遊遊スクールでのリーダー役に該当することを確認しました。

 そして、リーダーとして遊遊スクールの参加者に、イベントを通してどうなってほしいかを整理し、そのために何をするのかを決めました。
 今年の川遊びイベントは残り一回ですが決めた内容をもとに、リーダー役を頑張っていければと思います!

 また、この日のレクチャーは普段環境省のレンジャーとして活躍している「あやレンジャー」こと源関さんをゲスト講師としてお招きし、お話ししていただきました。

 あやレンジャーは代表の岡田が学生自然保護団体Field Assistant Networkで活動していたときの仲間。普段全国の国立公園で活躍している環境省レンジャーはとてもお忙しいのですが、そういったご縁で今回この企画が実現しました。

 あやレンジャーからは日本の自然の特徴、環境省の組織の大枠、環境省の職員の仕事内容、実際にあやレンジャーが現場で経験したことなどをお話ししていただきました。

 特に今年は女子メンバーが多いねりまジュニアレンジャー。彼女たちにとってもあやレンジャーは格好いいお姉さんに見えたようで、みんな興味深くお話しを聞いていました。

 ねりまジュニアレンジャーはさまざまな大人たちに支えられて活動している団体です。

 これからもたくさん学び、遊び、自然について発信していきます!

ねりまジュニアレンジャー

「ねりまジュニアレンジャー」は練馬の子供たちの自然環境や自然共生への好奇心を高め、子供たちが主体的に環境活動を行える力を身につける環境教育コミュニティです。 小学4年生以上の隊員によるレンジャー活動(調査・研究・学習)と、小学2年生以上対象の川遊び・自然体験の単発イベントを企画・実施しています。

0コメント

  • 1000 / 1000