アースデイ東京2026へ行ってきました!

 去る4月19日、遠足として「アースデイ東京2026」へ行ってきました。

 アースデイは「エコプロダクツ」「ジャパンバードフェスティバル」に並ぶ、大規模な自然・環境系のお祭りです。来場者にとっては様々な環境系の団体のお話を聞くことができる貴重な機会といえます。

 9:00に石神井公園駅に集合して10:00頃会場に到着。
 最初はWWF Japanさん、川塾さん、アファンの森財団さんのブースにみんなで伺いました。

 WWF Japanさんは日本でも有数の自然保護団体の一つ。世界の野生生物の保護活動から持続可能な社会づくりまでの幅広い活動内容についてお話しいただきました。

(写真:WWF Japanさんのブースにて)

 川塾さんは徳島県の川遊び団体。場所も川の特性も異なりますが、川に関連する団体どうしで、みんな興味深くお話をうかがいました。

(写真:川塾さんのブースにて)

 アファンの森財団さんは有名なC.W.ニコルさんの意思をうけつぎ、里山の管理を行う団体。代表もニコルさんの本を読み育った世代ですので、ニコルさんの事をジュニアレンジャーのメンバーに知ってもらえる機会ができて嬉しく思いました。

(写真:アファンの森財団さんのブースにて)

 昨年からのメンバーはお話を伺う中で、逆にねりまジュニアレンジャーの活動や石神井川について各団体の方に聞いていただいたときにしっかりと受け答えをしている姿が見られましたみんな立派なレンジャーになりましたね!

 その後は自由時間で、それぞれ興味のあるところをまわりました。川塾さんのブースに戻って川でとれるものからアクセサリーを作ったり、VRを体験したり、折り紙をやったり、香り袋を作ったりと様々な体験ができたようです。

 なお、アースデイは自然保護団体以外にも環境団体、動物愛護団体も集まるイベントです。遠足の前には代表の岡田より「自然保護」「環境保全(環境問題に対する活動)」「動物愛護」の違いを説明し、お話を聞くときは「傾聴」の姿勢が大事であることを共有しました。

(画像:傾聴について説明した資料の一部、NotebookLMで作成)

 一言に「エコ」と言っても考え方や活動は様々。「エコ」の世界にも多様性があり、多様性に実際に触れるという意味でも良い機会になったのではないかと思います。

 新しいメンバーも加わり、ますます盛り上がるねりまジュニアレンジャー。本年度も楽しく活動します!(岡田)

 集合写真などはInstagramをご覧ください!

ねりまジュニアレンジャー

「ねりまジュニアレンジャー」は練馬の子供たちの自然環境や自然共生への好奇心を高め、子供たちが主体的に環境活動を行える力を身につける環境教育コミュニティです。 小学4年生以上の隊員によるレンジャー活動(調査・研究・学習)と、小学2年生以上対象の川遊び・自然体験の単発イベントを企画・実施しています。

0コメント

  • 1000 / 1000